黈

発音TOU TSU,KIIRO
画数17 画

基本情報

発音 TOU TSU,KIIRO
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1516 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1516 ページ)
【亥集下】【黄部】黈;康煕筆画:17;頁碼:1516 頁第 12。【広韻】天口切、【集韻】他口切、【韻会】他斗切、音は妵に同じ。【玉篇】に「黄色」とある。【穀梁伝・荘公二十三年】によれば、礼制により天子・諸侯の柱は黒と白に塗り、大夫は青に、士は黄に塗る。また【広韻】には、冠冕の前に垂らす綿の丸を指すとある。【前漢書・東方朔伝】に「黈纊をもって耳を充すは、聡を塞ぐ所以なり」とあり、黄色い絲綿で小球を作り耳に充して、益なき言を聞かざるを示すものとする。注に「黄綿をもって丸を作り、組紐にて冠冕の両側に懸け、耳の傍に垂らして、外なる雑音を偏って聞かざるを表す」とある。また【馬融・長笛賦】に「六器すらなお二皇聖哲の演繹増益を経たるに況や、笛は大漢に生じながら、学者その盛世の美を輔け添うるを知らず、忽せて称頌せざるや」とあり、注に「黈は演繹のごとき意なり」とある。考証:【前漢書・東方朔伝】「黈纊充耳、所以塞聡」。注「黄綿をもって円形と為す」。謹んで原注の「円形」を「丸状」に改む。

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