灘

発音DAN KAN,SE NADA
五行
画数23 画

基本情報

発音 DAN KAN,SE NADA
五行
吉凶
部首
簡体画数 22 画
繁体画数 23 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 663 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 663 ページ)
【巳集上】【水部】灘;康熙画数 23;頁碼 663 頁下段 22 行。古文に潬と作る。『唐韻』『集韻』『韻会』は他干切、『正韻』は他丹切、音は「攤」に読む。水の浅瀬を指す。『増韻』には急流を指すとある。また『集韻』に他含切、音「貪」に読む。『爾雅・釈天』に「太歳申年を涒灘という」とある。また『集韻』『韻会』に他案切、音「炭」に読む。義同じ。また『広韻』に呼旱切、『集韻』に許旱切、音「罕」に読む。水に濡れて後に乾くを指す。「暵」の字と同じ。『説文』には""と作る。また『広韻』に奴案切、『集韻』に乃案切、音は「難」の去声。水流が奔騰するさまを形容す。また『韻補』に叶音他涓切、音「湍」に読む。白居易の詩に「手を拄えて青竹の杖、足を踏む白石の灘。漸く怪しむ耳目曠しく、人世の喧きを聞かず」とある。

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