攤

発音TAN DAN DA,HIRAKU YURUYAKA
五行
画数23 画

基本情報

発音 TAN DAN DA,HIRAKU YURUYAKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 22 画
繁体画数 23 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 464 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 464 ページ)
【卯集中】【手部】摊;康熙筆画:23;頁碼:464 頁第 19。『唐韻』『集韻』『韻会』他干切、『正韻』他丹切、音は灘。『説文』に「開く」とあり。一説に「手にて布を敷く」という。『世説新語』に「王戎、床に書を満ちて攤(ひら)く」と見え。杜甫の詩に「白晝、錢を攤(ひろ)げて高浪の中に在り」とある。また「緩なり」とも解す。また『唐韻』奴案切、『集韻』『韻会』『正韻』乃旦切、難去声。「按ずる」の義。また『唐韻』奴坦切、『集韻』乃坦切、難上声。義同じ。本字は「摊」に作る。「擹」と同字。また「𢱃」とも作る。「摊」の字は元来「𢱃」に従って作る。

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