鼍

発音tuó
五行
画数25 画

基本情報

発音 tuó
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 25 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1525 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1525 ページ)
【亥集下】【黽部】鼉;康熙筆画:25;頁碼:1525 頁 07 行。【唐韻】徒何切。【集韻】【韻会】【正韻】唐何切。音は「駝」。【説文】に「水虫」とあり。【陸璣】にいわく、「鼉は蜥蜴に似て、身長一丈余り。その甲は鎧のごとく、皮は堅く厚く、鼓の皮とするに用いる」。【詩・大雅】に「鼉鼓逢逢」とあり。一説に、鼓声の「逢逢」は鼉の鳴き声を模すという。【続博物志】に「鼉は長さ一丈、その声は鼓の如し」とある。【埤雅】に「鼉の鳴きは更時に応じ、呉越の地にてはこれを【鼉更】と呼ぶ。また、鼉は雨前に鳴くものゆえ、民間では鼉をもって雨を占う習わしあり」と記す。【礼記・月令】に「季夏、天子漁師に命じて蛟龍を捕え鼉を取り、亀を献じ鱉を得しむ」とあり。また「鱓」とも書く。【呂氏春秋】に「帝顓頊、鱓に命じてまず楽の先導たらしむ。鱓仰んで浮かび、尾をもって其の腹を撃つ。其の音清亮なり。これ即ち鼉なり」とある。また【史記・晋世家】に「曲沃桓叔の子、鱓」と見え、【索隠】に「鱓の音は陀」と注す。また【集韻】に「唐干切、音壇」、また「時戦切、音繕」。義同じ。また叶して「徒沿切、音田」。【馬融・広成頌】に「左手には夔竜を牽き、右手には蛟鼉を提ぐ。春には王鮪を献じ、夏には大鱉を薦む」とある。考証:「尾をもって其の腹を撃ち、其の音鱓」とあるが、謹んで【呂氏春秋】の原文に拠り、「鱓」を「英」に改む。

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