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脫
発音
DATSU TAI ETSU,NUGU NUKERU NUGERU
五行
火
画数
13 画
基本情報
発音
DATSU TAI ETSU,NUGU NUKERU NUGERU
五行
火
吉凶
なし
部首
月
簡体画数
11 画
繁体画数
13 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 984 ページ)
【未集下】【肉部】脱;康煕筆画:13;頁碼:984 頁 12 行 【唐韻】【韻会】【正韻】徒活切、音奪。 【説文】肉を消して痩せること。【玉篇】肉から骨を除くこと。【韻会】一に云う、土が崩れ断ずるなり。【増韻】物自ら解くるなり。【博雅】脱は離るなり。【爾雅・釈器】肉を脱という。【注】その皮を剥ぐなり。【疏】肉を処理するに、その筋膜を除き、善き部分を取るなり。 また【韻会】免れるなり。【前漢・高五王伝】自ら長安を脱することを得ずと為す。【注】脱は免るなり。 また略すなり。【史記・礼書】凡そ礼は脱に始まる。【注】脱は猶お疎略のごときなり。【後漢・向栩伝】官に之くに及び、時人其れ必ず素を脱して従俭ならんと謂う。【注】脱は素を易うるなり。 また【博雅】脱は遺すなり。【礼・冠義】其れ能く弟長にして遺すこと無きを知るの注】遺すは猶お脱るごときなり。 また過去るなり。【荘子・天地篇】老子曰く、巧知神聖の人、吾自ら以為く脱焉と。【注】脱は過去るなり。 また除くなり。【公羊伝・昭公十九年】復た一飯を加えば、則ち脱然として愈ゆ。【注】脱然とは疾病痊愈するの様子なり。 また【韻会】誤りなり。 また或然の辞。 また草名。【爾雅・釈草】倚商、活脱。【山海経】升山、其の草寇脱多し。【注】寇脱草は南方に生じ、高一丈許り、荷葉に似たり、茎中に瓤あり、純白なり。 また鳥名。【博雅】籠脱は鷂なり。 また山名。【山海経】東七十里、脱扈の山と曰う。 また龍脱、地名なり。【史記・樊酈伝】龍脱に戦う。【注】易州に在り。 また【広韻】【集韻】【正韻】他括切、【韻会】他活切、音捝。義同じ。 また【集韻】欲雪切、音悦。虫初めて出づる時、皮新しく美なる様子。司馬彪の説。【荘子・至楽篇】胡蝶は胥なり。化して虫となり、竈下に生じ、其の様まさに脱皮したるがごとし。【注】脱は新たに出づる皮なり。 また【集韻】吐外切。娧と同じ。娧娧は舒緩从容たる様子。一に云う喜悦の様子。【詩・召南】舒而として脱脱たり。【礼・儒行】粗にして之を翹むも又急為せずの注】又必ず舒みて脱脱たらん。【釈文】脱、吐外反。 また【淮南子・精神訓】脱然として喜ぶ。【注】脱は暢ずるなり。 また【韻補】叶音退。【孔稚圭・北山移文】其れ亭亭として物表に立ち、皎皎として霞外に在り、千金を芥として眄みず、万乗を屣として脱るがごとし。【注】脱、叶徒対反。 また叶音托。【蘇軾・范景仁銘】君実既に来たり、遁じて洛に帰す。縶して之を維るも、之に勝って脱る莫し。
康熙字典現代語版
同音字
tuō
托
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