康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 699 ページ)
【広韻】【集韻】はいずれも徒和切と注音し、音は「堶」に同じ。【広韻】には「牛に角なきこと」と釈す。【玉篇】では時に「」と作る。【集韻】では時に「」と作る。 また、【広韻】【類篇】は苦禾切と注音し、音は「科」に同じ。義も同じ。【広韻】には「犐」に同じとあり、【集韻】には本字は「犐」であると記す。時に「㸯」とも作る。詳しい解釈は後出の「犐」の項の注釈を参照されたい。 さらに、【集韻】は唐何切と注音し、音は「駝」に同じ。義も同じ。【集韻】では時に「」と作る。