発音TAI TA,KUZURERU KUZUSU OTOGAI
画数16 画

基本情報

発音 TAI TA,KUZURERU KUZUSU OTOGAI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1405 ページ)
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【戌集下】【頁部】頽;康煕筆画:16;頁碼:1405 頁第 24 行。『唐韻』杜回切、『集韻』『韻会』『正韻』徒回切、音は「魋」。『玉篇』に「頬の下」とある。また『六書故』に「首禿(こうとく)」とある。また『広韻』に「暴風」とあり、「穨」に通ず。『詩・小雅』に「維風及頽」とあり、『爾雅・釈天』に「焚輪を穨と謂う」とあり、注に「暴風上より下る」と説く。また『爾雅・釈訓』に「虺頽、病なり」とあり、「隤」に通ず。『詩・周南』に「我馬虺隤」とあり、『釈文』に「馬退いて昇ること能わざる病」と説く。『説文』は「穨」に作り、『集韻』は「尵」に作る。また「順」の義あり。『礼記・檀弓』に「拝して後に稽顙す、頽として其れ順なり」とあり、注に「頽、順なり」、疏に「頽然として逆らわざるの意」と説く。また「墜」の義あり。『礼記・檀弓』に「泰山其れ頽らんや」とあり。また『広雅』に「壊なり」とあり。司馬相如『長門賦』に「面目の顕すべき無く、遂に思を頽して牀に就く」とあり、注に「其の思慮を壊して牀に就くを言う」と説く。また「水下に流るる」の義あり。『史記・河渠書』に「水頽して商顔を絶つ」とあり、注に「下流を頽と曰う。商顔は山名」と説く。考証:『詩・周南』「我馬虺隤」の注「馬退いて昇ること能わざる病也」について、原書の注字を謹んで「釈文」に改む。『広雅』「懐なり」、司馬相如『長門賦』「無面目之可顯兮,遂頽思而就牀」の注「言懐其思慮而就牀也」について、原文の二つの「懐」の字を謹んで「壊」の字に改む。

康熙字典現代語版

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