窕

発音CHOU,UTSUKUSHII
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 CHOU,UTSUKUSHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 865 ページ)
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【午集下】【穴部】窕;康煕筆画:11;頁碼:865 頁 14 行。【唐韻】【韻会】【正韻】徒了切、去声「掉」に読む。窈窕を指し、また極めて深く幽静なるをいう。【詩経・周南】「窈窕淑女」。【伝】窈窕は幽静にして嫺雅なるをいう。【爾雅・釈言】窕は幽静の義なり。【揚子・方言】窕は美を指す。【広韻】心地の善きを窈といい、容色の美しきを窕という。また男子も窈窕と呼ぶべし。【古楽府】に「三郎あり、窈窕俊美にして世に双ぶるなし」という。また山水の幽深なるも窈窕と称す。【曹攄の詩】「幽深なる山路遠し」。【杜甫の詩】「煙霧幽深なる渓谷より昇る」。また宮室の深邃なるも窈窕と称す。【喬知之の詩】「深邃なる九重の閨」。また細小を指す。【左伝・昭公二十一年】「小なるもの過剰に細小さらず」。【疏】窕は細小の義なり。また【集韻】【正韻】他彫切に読み、「佻」に同じ。軽浮にして小巧なるさまを指す。【左伝・成公十六年】「楚軍軽浮にして沈穏ならず」。また【集韻】【韻会】【正韻】他吊切に読み、音「粜」に同じ。また【韻会】吐了切に読み、【正韻】土了切に読み、音「眺」の上声に同じ。義同じ。また【正韻】余招切に読み、音「遥」に同じ。【荀子・礼論篇】「その礼儀の飾りを設くるや、過剰に妖艶に至らず」。【注】窕は音「姚」に同じ。また「篠」に同じ。【荀子・賦論篇】「宇宙に満ちて空隙狭小ならしめず」。【注】窕は音「篠」に同じ。また「条」に同じ。【淮南子・原道訓】「空旷遼遠の原野を指す」。【注】「蕭条」と義同じ。

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