康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1500 ページ)
【亥集中】【鳥部】鷤;康熙筆画:23;頁碼:1500 頁 15 行目。『広韻』徒干切、『集韻』『韻会』唐干切、『正韻』唐闌切、音は壇。雛の雉。按ずるに、『広韻』は鸛鷒を鸛鷤と作るも、誤りなるべし。また『広韻』杜奚切、『集韻』田黎切、音は啼。『広韻』に「鷤は鳥なり」とあり。『揚雄・反騒』に「鷤の将に鳴かんとするを恐る」という。注に「子規なり」とある。また『広韻』特計切、『集韻』『正韻』大計切、音は第。『広韻』に「鷤鴂は鳥なり」とあり。『玉篇』に「また布穀なり」とある。