遝

発音TOU DOU,IRIMAJIRU
五行
画数17 画

基本情報

発音 TOU DOU,IRIMAJIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1263 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1263 ページ)
【酉集下】【辵部】遝。康煕筆画:17。頁碼:1263 頁 09 行。『唐韻』徒合切。『集韻』『韻会』『正韻』達合切。音は沓に同じ。『正韻』に「雑遝なり」とある。『前漢書・劉向伝』に「雑遝衆賢、粛和せざるなし」とあり。曹植『洛神賦』に「衆霊雑遝」とある。また『玉篇』に「遝は、行きて相及ぶなり」とあり。古詩に「遝高く飛びて安宿すべからず」とある。王褒『洞簫賦』に「騖して合遝にして詭譎たり」とあり。注に「合遝は盛多の貌」とある。また馺遝とあり。陸機『文賦』に「紛葳蕤として馺遝たり」とあり。注に「文辞壮奮なり」とある。考証:『前漢書・劉向伝』の「周文基を開き、西郊雑遝」について。按ずるに、『劉向伝』において「雑遝」の二字は上句に属さず下句に属す。今原文の句読みに従い、「雑遝衆賢、粛和せざるなし」と改む。王褒『洞簫賦』の「鶩して合遝にして詭譎たり」について。謹んで原文に照らし、「鶩」を「騖」に改む。

康熙字典現代語版

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