僧

発音SOU,BOUZU
五行
画数14 画

基本情報

発音 SOU,BOUZU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 117 ページ)
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【子集上】【人部】僧;康熙画数:14;頁碼:117 頁下段 14 行。『広韻』蘇増切、『集韻』慈陵切、『韻会』思澄切、『正韻』思登切。いずれも塞の平声。沙門なり。梵音に僧伽と云ひ、浮屠の教に従ふ者をいひ、或は上人と称す。梵語の僧伽邪の三合音にして、俗に一字数へて名づけて僧と曰ふ。『魏書・釈老志』に「其れ始めて心を修むれば、則ち仏法に依り、僧の三帰は、君子の三畏のごとし」とあり。また『禅宗記』に「禅僧は褐衣を着け、講僧は紅衣を着け、瑜伽僧は葱白の衣を着く。瑜伽僧とは、今応赴の僧なり」とあり。また真臘国では僧を苧菇と呼び、僧は皆魚肉を食す。惟だ酒を飲まず、仏に供ふるにも魚肉を用ゆ。僧は金銀の輿を用ひ、傘柄を扛ぐ者あり。国王大政あるときは、亦た之に諮訪す。また『唐本草』に「密陀僧、一名没多僧。波斯国に出ず。形は黄龍歯に似て堅く重し」とあり。

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