孰

発音JUKU,TARE IZURE
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 JUKU,TARE IZURE
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 280 ページ)
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【寅集上】【子部】孰;康熙筆画:11;頁碼:280 頁 05 行。【唐韻】殊六切。【集韻】【韻会】【正韻】神六切。音は淑。【説文】食物を煮熟す。本は「𤍨」に作り、隷書にて「孰」と書く。「生」の意味に反す。【礼記・礼運】俎に載するはなお生なり、殽は煮熟す。『特牲饋食礼』の注に曰く、祭は煮熟より始まると。また穀物の成熟を指す。【礼記・楽記】徳盛んにして教尊崇しく、五穀時に熟す。【前漢書・食貨志】大収の時は官その三分の二を買い上げて一分を残し、中収の時は其の半を買ひ上げ、民の糧を足らしむ。互いに火部の「熟」の字の注を見るべし。また【爾雅・釈訓】孰は誰の意味。【楚辞・天問】天九重、誰か之を経営し測量せしや。【荘子・天運篇】誰か主宰し布置し、誰か維綱を保つや。【史記・藺相如伝】諸君廉将軍を見て、秦王と孰れか勝れるや。また【正韻】何の意味。【論語】是れ忍ぶべしと為さば、孰れか忍ぶべからざるや。また【正字通】仔細に弁察するの意味。【漢武帝・賢良策の制】仔細に弁察して之に復すべし。按ずるに、『説文』に生熟の「熟」を示すものは本ただ「孰」と書き、後人「火」旁を加へて生熟の「熟」を別ち、「孰」は専ら「誰」「何」等の疑問詞に用ゐらるるに至れり。考証:【儀礼・特牲饋食】祭は煮熟より始まる。【礼記・礼運】俎に載するはなお生なり、殽は煮熟す。謹んで按ずるに、「祭は煮熟より始まる」は注文にして経文に非ず。次序は先づ経文を経て後に注とするべきなり。謹んで据えて改む:『礼記・礼運』に「俎に載するはなお生なり、殽は煮熟す」。『特牲饋食礼』の注に曰く、「祭は煮熟より始まる」と。

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