熟

発音JUKU,URERU NIRU TSURATSURA
五行
画数15 画

基本情報

発音 JUKU,URERU NIRU TSURATSURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 680 ページ)
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【巳集中】【火部】熟;康煕筆画:15;頁碼:680 頁下段 20 行 古文。【玉篇】に「市六切」、【広韻】に「殊六切」とあり、音は「淑」に同じ。【説文解字】には元来「孰」と作った。食物を煮て食するに至るを指す。【玉篇】には煮爛れるを指す。【礼記・祭義】に「烹煮熟食し、香気を遠く播ぐ」とある。また【広韻】には成熟・完成を指す。【尚書・金縢】に「是歳、稼大いに熟す」とある。また【戦国策】に「願わくば大王よくこれを熟せ」とある。また【史記・斉悼恵王世家】に「灌将軍熟視して笑ひて曰く、【人皆魏勃を勇と謂ふ。実に狂夫の庸人なるのみ】」とある。また【史記・大宛伝】に「多く天子に熟語を進む」とある。注に【漢書音義】曰く、「熟を進むとは、好辞を言うことなり。物の熟するがごとし」と。また【釈名】に「荊州・豫州の人、正妻を熟と謂ふ。熟は祝なり。祝は始なり」とある。【韻会】に「熟は元来孰と作る。後人火旁を加へ、孰は専ら誰・いずれの意味に用ゐらる」とある。

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