箑

発音SOU SHOU JOU,OUGI
画数14 画

基本情報

発音 SOU SHOU JOU,OUGI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 887 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 887 ページ)
【未集上】【竹部】箑;康熙筆画:14;頁碼:887 頁第 18。『広韻』山洽切、『集韻』『韻会』色甲切、『正韻』色洽切、音は霎。『説文』に「扇なり」とあり。『広韻』に「扇の別名」とある。『世本』に「武王始めて箑を作れり」とあり。『古今注』に「舜、視聴を広げ、賢人を求めて自ら輔けしめ、五明扇を作れり。これ箑の始なり」とある。『揚子・方言』に「関より東は扇を箑と謂い、関より西は扇と謂う」とあり。『潘岳・秋興賦』に「軽き箑を屛ぎ、纖き絺を釋ぐ」とある。また『広韻』『韻会』に山輒切、『集韻』に色輒切、音は翣。義同じ。また『集韻』に疾葉切、音は捷。義同じ。また脯の名なり。『宋書・符瑞志』に「帝堯の時、厨中に自ら肉生じ、其の薄きこと箑の如く、揺動すれば風生じ、食物寒して臭わず、名けて箑脯と曰う」とある。また『集韻』に実洽切、音は偞。同じ。行書なり。秦、徒隷をして官書を助けしめ、草箑をもって行事と為す。これを草行の間、其の疾速を取り、楷法に留意せざるを謂うという。

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