雙

発音SOU,FUTA FUTATSU NARABU
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 SOU,FUTA FUTATSU NARABU
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 165 ページ)
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【戌集中】【隹部】双;康煕筆画:18;頁 165【唐韻】所江切【集韻】【韻会】疎江切、音淙。【説文】隹二枚なり。雔に従ひ、又これを持つ。【後漢書・王喬伝】双鳧あり、東南より飛び来たる。また【玉篇】両なり。【儀礼・聘礼】凡そ献ずるに一雙を執る。また【玉篇】偶なり。【詩・斉風】冠綏双止す。【箋】五人を奇とし、襄公往きて従ひて之を双す。また獣名。【山海経】南海の外、赤水の西、流沙の東に、三青獣相幷び、名づけて双双と曰う。【註】郭璞曰く、体を合して一と為すを言うなり。公羊伝のいわゆる「双双而俱至」者、蓋し此を謂うなり。呉任臣云く、獣経に曰く、文文は呼ぶに善く、双双は行くに善し。駢志に云く、双双は体を合し、蛩蛩は足を仮る。麟書に曰く、双双倶に来り、孟極是れ覆す。また鳥名。【公羊伝・宣五年】其れ諸なるか、其の双双而俱至する者と。【疏】旧説に云く、双双の鳥は一身にして二首尾あり、雌雄あり、便に随いて偶し、常に離散せず、故に以て喩うなり。按ずるに、公羊伝の疏と山海経の註は異なり。また【正字通】温庭筠の詩に「客を招き先ず四十双を開く」と。王弇州註して云く、双は五畝なり。四十双は二百畝なり。或る曰く、唐書南詔伝に、官田を与え、四双を二百畝と為すと。また雲南雑志に、俗に田を耕すに、三人二牛を使ひ、前は牽き、中は圧し、後は駆る。犂一を曰く一双と為すと。また陶九成『輟耕録』に、一双を四畝と為し、仏地は二畝を一双と為すと謂ふ。蓋し各々其の方俗に従ひて之を名づく、成数あるに非ず。また姓。【正字通】南北朝の孝子双泰貞。また【集韻】朔降切、音淙。偶なり。また所終反に叶う。【謝恵連・七夕詩】杼を弄して藻を成さず、轡を聳て前蹤に騖す。昔離れて秋已に両なり、今聚まって夕に双無し。

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