誰

発音SUI,DARE
五行
画数15 画

基本情報

発音 SUI,DARE
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1165 ページ)
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【酉集上】【言部】誰;康煕筆画:15;頁碼:1165 頁 11 行目。『五音集韻』に「是爲切」とあり、『玉篇』に「是推切」、音は垂。『説文』に「何ぞや」とあり、『玉篇』に「その名を知らず」とある。『易・同人』に「門を出て人に同ず。また誰か咎めんや」とあり、『詩・召南』に「誰かこれを尸(つかさど)らん、斉しく季女あり」とあり、『左伝・隠公元年』に「其れ誰か然らずと曰わんや」とあり、『老子・道徳経』に「吾、誰の子なるを知らず」とあり、『荘子・天運篇』に「子生まれて五月にして能く言う、孩に至らずして始めて誰す」とある。註に「未だ孩童に至らざるに、既に人の姓名の誰なるを知る」という。また『爾雅・釈訓』に「誰昔、昔なり」とあり、『詩・国風』に「誰昔然り」とある。伝に「猶お疇昔と言うがごとし」とあり、郭璞曰く「誰は発語の辞なり」。また『正韻』に「誰何は詰問なり」とあり、『前漢書・賈誼伝』に「利兵して誰何す」とある。師古の註に「之を問いて誰なるやという」とあり。また『前漢書・五行志』に「大誰卒」とあり、師古の註に「非常の人を問うを主る。云う、姓名は誰なるや、と。大誰は本より誰何を以て称し、因って官名に用い、大誰長あり。卒とは長の領する士卒なり」とある。また姓なり。『万姓統譜』に「誰龍、明の正徳年間、九江府照磨」とある。また『読書通』に「孰に通ず」とあり、『荘子・列禦寇』を引いて「覚えず悟らず、何ぞ相孰せんや」という。また「疇に通ず」とあり、『書・舜典』を引いて「疇若予上下草木鳥獣」とあり、即ち孰若にして誰と同じ。また『韻会』に「また譙に作る」とあり、『史記・衛綰伝』に「綰を譙呵せず」とある。註に「責譲なり。譙は音誰、呵は音何」とあり。『漢書』に孰何に作る。李奇曰く「孰は誰なり。何は呵なり」。師古曰く「誰何せざるとは、猶お借問せずと言うがごとし」。『集韻』に「または唯に作る」とある。

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