睡

発音SUI,NEMURU NEMURI
五行
画数13 画

基本情報

発音 SUI,NEMURU NEMURI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 810 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 810 ページ)
【午集中】【目部】睡;康煕筆画:13;頁碼:810 頁 23 行。【唐韻】是偽切。【集韻】【韻会】樹偽切。【正韻】殊偽切。音は「瑞」。【説文】に「坐して寐(いぬ)るなり」とある。【史記・商君伝】に「衛鞅、事を語ることうら久し。孝公、時に時に睡りて、聴かず」とある。【前漢書・賈誼治安策】に「将吏、介胄を被りて睡る」とある。また花の名。【清異録】に「廬山の一比丘、昼に石上に寝す。夢中に花香を聞く。既に覚めて、香を尋ねてこれを求む。ゆえに睡香と名づく。四方これを奇とし、乃ち花中の祥瑞と謂ひ、遂に瑞をもって睡に易ふ」とある。また草の名。【洞冥記】に「末多国に五味草あり。これを食えば人をして眠らずしむ。名づけて却睡草という」とある。【述異記】に「桂林に睡草あり。これを見れば人をして睡らしむ。また懶婦の箴とも呼ぶ」とある。【説文】に「本つくりは『𥆩』にして、目に従ひ垂声」とある。【六書故】に「睡は即ち古の寐の字なり」とある。

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