康熙字典解説
【広韻】では舒芮切、【集韻】【韻会】【正韻】では輸芮切と注され、音は「税」に同じ。【玉篇】には小型の祭奠と釈されている。また【集韻】では儒垂切で音は「蕤」に同じ。さらに翾規切で音は「堕」に同じく、義も同様である。また式瑞切で音は「祱」に同じく、小型の祭祀を意味する。さらに【広韻】では郞外切で音は「酹」に同じく、門前における祭祀を意味する。また【正字通】に曰く、湯䬽とは薄餅の一種で、熱い湯を注いで冬に適して食すものであり、晋の束皙の賦に見える。䬽の音は「兌」に同じ。時に「䭨」とも書く。