説

発音SETSU ZEI ETSU,TOKU YOROKOBU
画数14 画

基本情報

発音 SETSU ZEI ETSU,TOKU YOROKOBU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1164 ページ)
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【酉集上】【言部】説;康煕筆画:14;頁 1164 【唐韻】失切【集韻】【韻会】【正韻】輸切、音は刷に近し。 【説文】説とは、釈むるの義なり。一説には談じ語るをいう。 【釈名】叙するの義なり。次序に従って陳ぶるなり。 【広雅】議するの義なり。 【玉篇】語るの義なり。 【広韻】告ぐるの義なり。 【増韻】釈むるの義、訓釈するの義なり。また論ずるところの言辞を指す。 【易・咸卦】口を開きて語る様なり。 また【繋辞】もって生死の理を知る所以なり。 【書・益稷】衆多なる愚頑にして讒言を進むる者なり。 【詩・国風】男子情に溺るれば、なお解くべし。女子情に溺るれば、すなわち解くべからず。 【史記・老荘申韓伝】韓非『説難』を作みて曰く、凡そ説くの難きは、説く所の者の心を知り、我が説をもってこれに適うるに在り。 【揚子・法言】五経は諸説の汇聚する所なり。 【文心雕龍】「説」はすなわち「悦」なり。兌卦は口舌を象るが故に、言うべきことは人をして悦ばしむべし。過分に悦ばしめば必ず偽なり、この故に舜は讒言を戒めたり。 また【周易】に『説卦』あり、孔子の作れる「十翼」の一なり。 【疏】八卦の徳・業・変化、および法る所の物象を解説するなり。 また【周礼・春官・大祝】六祈を掌り、もって鬼神に通じ、第六を「説」と曰う。 【注】説とは言辞をもって責むるなり、董仲舒の日食を救うの祝辞のごときがこれなり。 また「攻説」という祭祀を指す。 【周礼・秋官・庶氏】「攻説」と「禬」という二種の祭祀をもって毒虫を駆除す。 【注】神霊に祈り、毒害を除くことを請うなり。 また【玉篇】余輟切【唐韻】弋雪切【集韻】【韻会】欲雪切、音は閲なり。「悦」に通ず。 【玉篇】喜ぶの義なり。 【類篇】歓ぶの義、楽しむの義、信服するの義なり。 【易・益卦】百姓悦ぶこと限りなし。 【詩・召南】我が心すなわち悦ぶ。 【周礼・秋官】万民の悦ぶ之情に通ずるを掌る。 また数・約束を指す。 【詩・邶風】死生契闊、子と与に説を成す。 【疏】まさに子と患難を共にし相救援し、我が軍の編制を成すべし。互いに背き、不合理なる死に至らしむべからず。 また人名を指す。 【書・説命序】殷の高宗夢みて傅説を得たり。 【注】賢能なる宰相を得たるを夢む、其名を「説」と曰う。「説」、版本によってはまた「兌」と作る。 また姓氏を指す。 【広韻】傅説の後裔なり。 また【広韻】舒芮切【集韻】【韻会】【正韻】輸芮切、音は税なり。 【玉篇】また談じ語る、遊説するの義なり。 【増韻】勧誘するなり、言語をもって人を明らかにし、自らに従わしむるを指す。 【孟子】諸侯大人を説くときは、これを藐視すべし。 【史記・蘇秦伝】六国を遊説す。 また止息・休憩を指す。 【詩・召南】召伯の説く所なり。 【左伝・宣十二年】日中にして説く。 【正韻】「税駕」の「税」と同じ。 また【集韻】儒税切、音は芮なり。また遊説するの義なり。【周礼】の注を引いて曰く、外に出て遊観するときは恵を施して(百姓を)悦ばしむ。聶崇義はこの音を定む。 また【正韻】他括切、音は脱なり。 【韻会】「捝」、また「説」と作る。「脱」に通ず。 【易・蒙卦】もって桎梏を脱ぐ。 【礼・檀弓】孔子衛に之き、旧館人の喪に遇い、子貢をして驂を説かせてこれを贈り、葬を助く。 また赦免・開脱を指す。 【詩・大雅】彼罪あるべきなり、汝すなわちこれを説けり。 【注】音は「脱」。

康熙字典現代語版

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