衰

発音SA SUI,OTOROERU
五行
画数10 画

基本情報

発音 SA SUI,OTOROERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1112 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1112 ページ)
【申集下】【衣部】衰;康熙画数:10;頁碼:1112 頁 14 行目 古文献に曰く。【唐韻】所危切、【集韻】双隹切、音すい。義は小なり、減ず、弱む。【類篇】に漸く微弱なりと釈す。【韻会】に衰弱・消耗なりと釈す。また【集韻】初危切、音ぜい。【玉篇】に等級の差別なりと釈す。【斉語】に「土地の良否により賦税を分级せば、民遷らず」と載す。また【集韻】倉回切、音さい。【類篇】に縗と同じく、喪服を指す。【礼・喪服小記】に「斬衰は麻をもって髪を束ね、斉衰は悪笄をもって喪期に至るまで用う」と載す。また地名なり。【晋語】に「公子河を渡り、令狐・臼・衰・桑泉等を召して皆降れしむ」と載す。【注】これら三処は皆晋の城邑なり。また【集韻】に蓑の本字なり。【説文】に草編みの雨衣を指す。秦地では萆と称す。【詩・小雅】に「何んぞ衰、何んぞ笠」と載す。【石経】は蓑と作る。また【韻補】所類切、音せつ。【東方朔・七諫】に「駑馬と駿馬雑えて分たず、疲れたる老牛に車を曳かしめて駿馬を驂とす。歳月逝きて日益々遠く、寿延びて愈々衰す」と載す。【説文】は と作る。【類篇】は と作る。

康熙字典現代語版

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