鈒

発音SOU SHUU KYUU KOU,TEBOKO
画数12 画

基本情報

発音 SOU SHUU KYUU KOU,TEBOKO
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1298 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1298 ページ)
【戌集上】【金部】鈒;康煕筆画 12、頁碼 1298 第 20。『唐韻』蘇合切、『集韻』悉合切、音「趿」に同じ。『説文解字』に「鋋(矛の類の兵器)」と釈す。『陸雲・車安茂に答うる書』に「鈒を挙ぐれば雲となり、鈒を下ろせば雨となる」とあり。また『広韻』に「鈒鏤」の一語を載す。『六書故』に「金銀を細密に彫って文様となすを鈒鏤という」と釈す。また『国史補』に「四大姓として滎陽鄭氏・岡頭盧氏・沢底李氏・土門崔氏あり、みな鼎甲(科挙の前三名)に及べり。太原王氏もまたこの四姓に匹敵し、当時これを『鈒鏤王家』と号し、その家柄の銀質金飾のごとき華貴なるに喩えたり」と記す。また『広韻』に音色立切、『集韻』『正韻』に音色入切、音「歰」に同じと注す。『広韻』に「戟の類の兵器にして、また鋋を指す」と釈す。また『集韻』にこの字または「鎩」と作り、また「闟」とも作ると記す。『史記・商君伝』に「矛を持ちて闟戟を操る衛士、車駕に貼りて走る」とあり。〔注〕闟はまた「鈒」と作る。音は所及反。また『集韻』に音迄及切、「吸」に同じとし、義も同じと注す。また音息入切、「靸」に同じとし、小なる鋒刃を指すとす。

康熙字典現代語版

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