擩

発音JU NYU ZUI NI,HITASU
画数18 画

基本情報

発音 JU NYU ZUI NI,HITASU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 460 ページ)
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【卯集中】【手部】擩;康煕筆画:18;頁碼:460 頁 13 行。『唐韻』に「而主切」、『集韻』に「橤主切」とあり、音は「乳」に同じ。『説文解字』には「染む」と釈す。『唐書・芸文志』に「擩嚌道真」の用例がある。また『唐韻』『集韻』に「儒誰切」と注音され、音は「蕤」に同じく、義も同じ。さらに「搵」(浸す・つけ取る)の義もある。『周礼・春官・大祝』に九種の祭祀を弁別し、その第六を「擩祭」と称すると記す。注に「擩」の音は「虞芮」の「芮」に同じとし、肝・肺で作った漬物を塩と肉醤に少しつけて祭祀に用いるとある。『儀礼・公食大夫礼』に、賓が席に登って座し、韮の漬物を取り、順次肉醤につけ、食器である豆の間で祭礼を行えると記す。この字は時に「」と書き、時に「」と書く。また『集韻』『正韻』に「而宣切」と注音され、音は「軟」の平声のごとし。義も同じ。さらに「挼莎」(揉み搓る)の義があり、「撋」と同じ字である。また『集韻』に「如劣切」と注音され、音は「」に同じく、義も同じ。また「」とも書く。また『唐韻』に「而遇切」、『集韻』に「儒遇切」と注音され、音は「孺」に同じ。手で物を渡すの意。また『集韻』に「尼主切」と注音され、音は「醹」に同じ。「拄す」(支える)の意。また『唐韻』に「奴豆切」、『集韻』に「乃豆切」と注音され、音は「耨」に同じ。「搆擩」の語は、糊涂にして事理を明らめざるの意。

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