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擾
発音
JOU,MIDARERU WAZURAWASHI
五行
水
画数
19 画
基本情報
発音
JOU,MIDARERU WAZURAWASHI
五行
水
吉凶
无
部首
扌
簡体画数
18 画
繁体画数
19 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 418 ページ)
【卯集中】【手部】擾;康熙画数:19;頁 418。『唐韻』而沼切、『集韻』『韻会』『正韻』爾紹切、音は繞。『説文』に「煩なり」とあり。『広韻』に「乱なり」とあり。『書・胤征』に「天紀を俶擾す」とあり。『前漢書・曹参伝』に「斉の獄市を寄とし、慎んで擾すことなかれ」とあり。また馴らす、順う、安んずるの義あり。『書・臯陶謨』に「擾にして毅たり」とあり。注に「馴擾して果毅なり」という。また『周官』に「司徒は邦教を掌り、五典を敷き、兆民を擾す」とあり。『周礼・地官・大司徒』に「以て王を佐け、邦国を安擾す」とあり。注に「擾もまた安なり。饒衍なるを言う」という。また『夏官・職方氏』に「河南を豫州と曰い、其の畜は六擾に宜し」とあり。注に「馬・牛・羊・豕・犬・鶏」という。疏に「六擾は、『爾雅』の六畜、『周礼』の六牲と一なり」という。『左伝・昭公二十九年』に「董父実に龍を好むこと甚だしく、乃ち龍を擾畜す」とあり。疏に「龍の欲する所に順いて畜養するなり」という。また『集韻』『韻会』『正韻』に如招切、音は饒。義は擽と同じ。『周礼・六擾』の釈文に、徐邈・劉昌宗は饒と読むとあり。『前漢書・高帝紀賛』に「劉累龍を擾することを学ぶ」とあり。注に師古もまた饒と読むとある。また『集韻』に乃老切、音は悩。これもまた煩の義なり。また忍九切に叶い、柔の上声。『李尤・平楽観賦』に「飛丸躍剣、沸渭回擾。巴渝隈一、眉を踰えて相受く」とあり。本は従す。『説文』はに作る。また。考証:『左伝・昭公二十九年』「董父実に龍を好むこと甚だしく、乃ち龍を擾畜す」。注に「龍の欲する所に順いて畜養するなり」。謹んで原書の注を照らし、疏に改む。
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形の似た字
róu
瓇
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