壤

発音JOU,TSUCHI
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 JOU,TSUCHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 242 ページ)
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【丑集上】【土部】壌;康煕筆画:20;頁碼:頁 242 第 17 古文【広韻】如両切【集韻】汝両切、音は穰。【説文】柔らかなる土なり。塊なきを壌と曰う。また物自ら生ずれば土と言い、人耕種すれば壌と言う。【書・禹貢】咸ら三壌に則る。【周礼・地官・大司徒】十有二壌の物を弁じ、その種を知り、以て稼穡樹藝を教う。また壌奠とは、壌土より出づる奠贄なり。【書・康王之誥】一二の臣衛、敢えて壌奠を執る。また【揚子・方言】梁益の間、愛する所其の肥盛を諱して壌と曰う。壌子は猶お愛子がごときなり。【鄒陽・上呉王書】壌子は梁に王たり。また富足なり。穰と同じ。【列子・天瑞篇】一年にして給し、二年にして足れり、三年にして大いに壌す。また傷むなり。【穀梁伝・隠公三年】日食あり。吐く者は外壌し、食む者は内壌す。また紛錯たる貌なり。【史記・貨殖伝】天下壌壌として、皆利のために往く。また蓋壌とは天地なり。【韓愈の詩】威風恵気を挟み、蓋壌両つ劘拂す。また煩壌とは、糞埽の余積なり。【荘子・達生篇】煩壌の内、雷霆之に居す。また蟻壌とは泉穴なり。【戦国策】斉の桓公孤竹を伐つ。山中水なし。隰朋曰く、「蟻壌を去ること寸にして水あり」。掘るに果して水を得たり。また撃壌とは古戯なり。【史記・五帝本紀】帝康衢に遊ぶ。老人路に於いて壌を撃ちて歌う。また地名なり。【春秋・宣公七年】公晋侯・宋公・衛侯・鄭伯・曹伯と黒壌に会す。【註】晋の地なり。【左伝・隠公十一年】公公子たりし時、鄭人と狐壌に戦う。【註】鄭の地なり。【史記・秦本紀】甘茂韓の宜陽を伐つ。五月抜かず。樗里子之を譖す。王兵を罷めんと欲す。茂曰く、「息壌彼に在り」。王曰く、「之有り」。悉く兵を起こして之を抜く。一に曰く、息壌とは坌土なり。【路史】息生ずる土、長じて窮まらず。柳宗元に永州龍興寺息壌記有り。また姓なり。【史記・仲尼弟子列伝】壌駟赤、字は子徒、秦の人なり。また【集韻】如陽切、音は勷。肥える土なり。【急就章】墼絫廥廐庫東廂、屏廁溷渾糞土壤。

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