穰

発音JOU,YUTAKA WARA
五行
画数22 画

基本情報

発音 JOU,YUTAKA WARA
五行
吉凶
部首
簡体画数 22 画
繁体画数 22 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 861 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 861 ページ)
【午集下】【禾部】穰;康煕筆画:22;頁碼:861 頁 46 行。『広韻』汝陽切、『集韻』『韻会』如陽切、『正韻』如羊切、音は攘。『説文』に「禾既に治めたる者」とあり。『広韻』に「禾の茎」、また「禾の実豊かなるなり」とある。『詩・商頌』に「豊年穰穰」と見え、また凡そ物の豊盛なるを皆穰と曰う。『詩・周頌』に「福を降すこと穰穰たり」とあり、伝に「穰穰とは衆きなり」と釈す。また『史記・滑稽伝』に「道傍に穰田する者あり」と見え、注に「田のために福穰を求むるを謂う」とある。また姓なり。斉の将穰苴の後裔なり。『何氏姓苑』に「今高平の人」という。また地名なり。『前漢・地理志』に南陽郡穰県と見える。また『正字通』に「瓤に通ず。凡そ果実中の子を屖穰と曰う」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に汝両切、音は壌。豊なり。『前漢・張敞伝』に「京師長安中浩穰たり」と見える。また『集韻』に人成切、平声。禾黍を蹂躙したる余りなり。考証:『詩・商頌』の「農年穰穰」は、原文に照らして「農年」を「豊年」に改むべし。

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