銳

発音EI TAI,SURUDOI HAYAI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 EI TAI,SURUDOI HAYAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1306 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1306 ページ)
【戌集上】【金字部】鋭;康煕筆画:15;頁碼:頁 1306 第 03【唐韻】以芮切【集韻】【韻会】俞芮切【正韻】于芮切、音叡。【説文】芒なり。又【書・顧命】一人冕して鋭を執る。【伝】鋭は矛の類なり。【釈文】鋭、以税反。又【左伝・成二年】鋭司徒免乎。【注】鋭司徒は鋭兵を主る者なり。【釈文】鋭、悦歳反。又【広韻】利なり。【史記・武安侯伝】魏其鋭身して灌夫を救う。【前漢・淮南王伝】ここに王鋭く発せんと欲す。【注】王意兵を発せんとす、鋒刃の鋭利がごとし。又【劉向・説苑】哀公人を取ることを問う。孔子対えて曰く、口鋭きを取るなかれ。口鋭き者は多く誕にして信寡なし。又【左伝・哀十一年】子羽鋭敏なり。【注】鋭は精なり。【桓十一年】我鋭師をもって宵に郧に加わる。【王褒・講徳論】各々精鋭を採りて、以て忠誠を貢ず。又【正字通】今凡そ物尖利なるを鋭と曰う。【前漢・天文志】下に三星鋭あり、罰と曰う。【注】上小にして下大なれば、故に鋭と曰う。【爾雅・釈丘】再成して上に鋭なるを融丘と為す。【注】項纖なる者なり。【釈文】唯歳反。又【釈山】鋭にして高きを嶠と為す。【疏】鋭は尖なり、山の形尖峻にして高き者を言い、名づけて嶠と曰う。又【正韻】細小なり。【左伝・昭十六年】且つ吾玉をもって罪を買えば、亦鋭からずや。【注】鋭は細小なり。【疏】鋭は鋒鋩なり。【釈文】鋭、悦歳反。又姓なり。【姓苑】昇平申鮮里に御史中丞鋭管あり。又【韻会】【正韻】徒外切、音兌。矛の類なり。又【集韻】都外切、音祋。義同じ。又【五音集韻】弋雪切、音悦。【揚子・方言】盂、宋楚魏の間或いは之を銚鋭と謂う。【集韻】籀文に作る。或いは税に作る。考証:【爾雅・釈丘】再成して上に鋭なるを融邱と為す。【釈文】鋭、音恵。謹んで按ずるに、鋭と恵とは音同じからず。鋭字恵の音を得べからず。文に鋭音恵の三字無し。謹んで原文に照らして唯歳反と改む。

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