芮

発音ZEI NEI ZETSU NECHI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 ZEI NEI ZETSU NECHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1020 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1020 ページ)
【申集上】【艸部】芮;康煕筆画:10;頁碼:頁 1020 第 16【唐韻】而鋭切、音は汭。【説文】芮芮とは、草の生い茂るさま。また【本草注】石龍芮は石上に生じ、その葉は短小なるがゆえにこの名あり。【潘岳・西征賦】城隅の小さき地に集まり、また百処の中に一処にも及ばず。【注】芮は微細なるさま。また国名。【詩・大雅】虞と芮と争ひて止み和す。【史記・周本紀注】『晋太康地理志』に曰く、虞の西北四十里に芮城あり、芮城の西二十里は古の芮国なり。また水辺。【詩・大雅】すなわち水の曲がりたる淵辺に住む。【箋】芮の内なるを意味す。水の内側にして曲れるを隩と称し、外側を鞫と称す。また【史記・蘇秦伝】皮製の弽と楯を繋ぐ綬帯、具はらざるなし。【索隠注】芮は楯の後方に繋ぐ帯を指す。また姓。【通志・氏族略】司徒芮伯の子孫なり。斉の景公の妾に芮姫あり。また【集韻】如劣切、音は爇。【通鑑】宋の元嘉二十七年、芮芮使者を遣はして遠路より誠心を持って帰附を表す。【胡三省注】芮芮すなわち蠕蠕なり。北魏は柔然を蠕蠕と称し、南方の人语音転じて芮芮となす。沈約の『宋書』および李延寿の『南史』はいずれも蠕蠕を芮芮と書き、南方人の语音に従えるなり。

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