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寝
発音
SHIN,NERU MITAMAYA YAMERU
五行
金
画数
14 画
基本情報
発音
SHIN,NERU MITAMAYA YAMERU
五行
金
吉凶
无
部首
宀
簡体画数
13 画
繁体画数
14 画
繁体字:
寢
異体字:
寑,寖
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 290 ページ)
【寅集上】【宀部】寢。康煕筆画 14、頁碼 290 第 12。古文は「寑」。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「七稔切」、侵の上声とある。『説文』に「臥す」とあり。『詩・小雅』に「乃ち寝し乃ち興ず」とあり。『論語』に「宰予昼寝す」とあり。また『広韻』に「堂室なり」とあり。『爾雅・釈宮』に「東西の廂なく、室有るを寝と曰う」とあり。周の制、王公六寝あり、路寝一、小寝五。路寝は事を治むる所、小寝は燕息の地なり。『公羊伝・荘公三十二年』に「路寝とは何ぞ、正寝なり」とあり。また寝廟。凡そ廟、前を廟と曰い、後を寝と曰う。『詩・小雅』に「奕奕たる寝廟、君子これ作る」とあり。『商頌』に「寝成りて孔だ安んず」とあり。注に「廟中の寝、神を安んずる所以なり」という。また陵寝。『史記・楽書』に「三代以前、未だ墓祭あらざりき。秦に至りて始めて寝を出だし、墓側に起つ。漢は秦の制に因り、陵に上るには皆園寝あり」とあり。また凡そ居室を皆寝と曰う。『礼記・王制』に「庶人は寝に祭る」とあり。また息む。『前漢書・法志』に「兵寝み措く」とあり。『唐書・裴度伝』に「汲黯朝に在りて、淮南謀を寝む」とあり。また寝丘、県名、汝南に在り。『前漢書・地理志』応劭の注に「叔敖の子の邑せし所の地、後に改めて固始と名づく」とあり。また衣検切に叶い、音は揜。『詩・小雅』に「乃ち安んじて斯の寝に就く」、上に簟に叶う。簟の音は忝。『集韻』にまた「𡪉」と作すとあり。
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