窍

発音qiào
五行
画数18 画

基本情報

発音 qiào
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 18 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 869 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 869 ページ)
【午集下】【穴部】竅;康煕筆画 18;頁 869。【広韻】【正韻】苦弔切、【集韻】【韻会】詰弔切、音は「キョウ」。【説文】に「孔穴、空虚なる処」とあり。【礼記・礼運】に「地は陰を秉りて山川に竅す」という。【疏】に曰く、地は陰気を秉りて山川に孔穴を成し、以て気を呼出し吸入るるなりと。【周礼・天官】に「これを九竅の変をもって両つ」という。【註】に陽竅七あり、陰竅二ありと。【疏】に曰く、七竅は頭に在りて顕れて見えゆえ、これを陽竅と称す。二竅は身体の下部に在りて外に露せざれば、これを陰竅と称す。また凡そ薬は滑らかなるものを以て竅を養う。【疏】に曰く、凡そ諸々の滑利なる物は往来を通利すること孔竅のごときがゆえ、以て竅道を滋養するなりと。【山海経】に「貫胸国、その人胸に竅あり」という。考証:【礼記・礼運】「地は竅を山川に秉る」。謹んで原文を照らすに、「地秉」の下に「陰」の字を増すべし。

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