挈

発音KETSU KEI,HITSUSAGERU
五行
画数10 画

基本情報

発音 KETSU KEI,HITSUSAGERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 429 ページ)
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【卯集中】【手部】挈;康煕筆画:10;頁碼:429 頁下段 22 行。【唐韻】苦結切。【集韻】【韻会】【正韻】詰結切。音は「契」の去声。【説文】懸けて持つ。【広韻】提げて携える。【礼記・王制】髪に白斑ある者は物を提げ携えず。【周礼・夏官】挈壺氏。【注】代々壺水を提げて漏刻を作り時を計るを掌る。【前漢書・張耳陳余伝】二賢王を以て左に提げ右に挈く。【注】相扶けるの義。また整うるの義。【荀子・不苟篇】君子その言を挈けば、同じく志ある者これに応ず。【注】煩雑ならざるを指す。また【集韻】【韻会】詰計切。【正韻】去計切。音は「契」。欠くるの義。また絶つの義。【司馬相如・封禅書】三神の歓悦を絶つ。また板に書き記すを指す。【前漢書・張湯伝】上のご所是なるを受け、これを鞫獄の法となし、廷尉これを板に書く。【注】板に書いて懸く。獄訟の要領を提取す。【史記】は「絜」に作る。また「契」に通ず。【前漢書・溝洫志】内史の稲田の租挈苛しく、減ずべしと議す。【注】租挈とは、田租を収むるの契約法令なり。また【班固・幽通賦】朝に亀を挈きて卜し筮す。【注】挈とは、亀甲を灼き火を点ずるの具なり。【詩経・大雅】ここに我が亀に契く。【釈文】また「挈」に作る。また【集韻】奚結切。音は「頁」。これも懸けて持つ義。通じて「絜」に作る。また訖黠切。音は「戛」。【博雅】独りの義。また【集韻】【韻会】丘八切。音は「劼」。「挈」と同じ。菝挈は草名。【礼記・月令】王瓜生ず。【注】すなわち萆挈。すなわち菝挈なり。「萆」字は元より艸に従い挈に従う。考証:【礼記・王制】「班白は提挈せず」。謹んで原文に照らし、「班白」を「班白者」に改む。

康熙字典現代語版

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