幧

発音SEU SAU SOU,ZUKIN HACHIMAKI
画数16 画

基本情報

発音 SEU SAU SOU,ZUKIN HACHIMAKI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 337 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 337 ページ)
【寅集中】【巾部】幧;康熙筆画:16;頁碼:337 頁上段 08。『広韻』『集韻』に七遥切、『韻会』『正韻』に此遥切、音は鍬なり。『説文』に「髪を斂む」とあり。『広韻』に「髻を覆う所以なり」とあり。『玉篇』に「幧頭なり」とあり。『揚子・方言』に「幧頭とは、河より北、趙魏の間にて幧頭と曰う。あるいは之を〇と謂い、あるいは之を〇と謂い、あるいは帯と謂い、あるいは帯と謂う」とあり(原文脱字あり)。『広雅』に「絡頭は幧頭なり」とあり。『古楽府・陌上桑』に「少年羅敷を見て、帽を脱ぎ幧頭を著く」とあり。また『類篇』に「あるいは幓と作る」とあり。『儀礼・喪服注』に「麻を項中より前して額上に交え、却って紒を繞ること、幓頭を著くるが如し」とあり。また通じて綾(綃)と作る。『釈名』に「綾頭とは、綾は鈔なり、髪を鈔して上従せしむるなり。あるいは帞頭と曰う。斉人は之を〇と謂う」とあり(原文脱字あり)。『後漢書・向詡伝』に「被髪を好み、絳色の綾頭を著く」とあり。注に「綾は当に幧と作るべし」とあり。また通じて帩と作る。『晋書・五行志』に「太元の中、人復た帩頭を著かず」とあり。また『広韻』に七刀切、『集韻』に倉刀切、音は操なり。義同じ。『類篇』に「あるいは〇と作る」とあり(原文脱字あり)。

康熙字典現代語版

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