搶

発音SHOU,TSUKU KOBAMU TODOKU
五行
画数14 画

基本情報

発音 SHOU,TSUKU KOBAMU TODOKU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 448 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 448 ページ)
【卯集中】【手部】搶;康熙画数:14;頁碼:448 頁下段 22 行。『唐韻』『正韻』七両切、『集韻』『韻会』此両切、鏘の上声。突く。また争い取る。今の律法に白昼強奪あり。または摤と作る。また『唐韻』七羊切、『集韻』『韻会』『正韻』千羊切、音鏘。拒む。また突く。『戦国策』に「布衣の怒りも亦た頭を地に搶ぐのみ」とあり。『前漢・揚雄・校猟賦』に「角搶ぎ題注ぐ」とあり。註に「搶ぐは刺すがごとし。衆獣角を以て地を搶ぐ」という。また集まる、飛び掠める。『荘子・逍遙遊』に「決起して飛び、榆枋を搶ぐ」とあり。また『唐韻』初両切、『集韻』『韻会』『正韻』楚両切、倉の上声。また突く。また著く。また『集韻』鋤庚切、音傖。搶攘は乱れたる貌。『前漢・賈誼伝』に「国制搶攘す」とあり。また千剛切、音倉。搶搪は鋸なり。また『韻会』楚耕切、音鎗。欃槍はまたは攙搶と作る。彗星なり。『司馬相如・大人賦』に「攙搶を以て旌と為す」とあり。また『字彙補』此亮切、鏘の去声。呉楚では帆上の風を搶と謂い、今舟人は掉搶と曰う。『庾闡・揚都賦』に「艇子風を搶ぎ、榜人浪を逸す」とあり。

康熙字典現代語版

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