康熙字典解説
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【広韻】は於離切、【集韻】は於宜切で、音は漪。【広韻】には身体が拘急すること、また柔弱であると釈す。
また【集韻】には痤という病名であると釈す。
また【広韻】は墟彼切、【集韻】は去倚切で、音は綺。【広韻】には掩埋すること、また喪事であると釈す。
また【集韻】には黄疸の病であると釈す。
また【集韻】は隠綺切で、音は倚。【博雅】には掩埋すると釈し、【集韻】には皮肉の下に蔵する病であると釈す。
また【五音集韻】は於駭切で、音は挨。意味は短小さま。