谱

発音
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 20 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1182 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1182 ページ)
【酉集上】【言部】譜;康煕筆画:20;頁 1182【唐韻】【正韻】博古切【集韻】【韻会】彼五切、音補。【説文】籍録なり。【広雅】牒なり。【玉篇】属なり。【釈名】布なり、事を布列して見すなり。【文心雕龍】黎庶を総領すれば、則ち譜・籍・簿・録有り。譜とは普なり。世統を註序し、事に周普を資る。鄭氏の詩に譜するは、蓋し此れを取る。【詩序】以て斯の譜を立てる。【孔疏】譜亦た序の類なり。子夏の序の名を避け、其れ諸侯の世及び詩の次を列ぬれば、故に譜と名づく。【史記・三代世表】殷以前、諸侯は譜すべからず。【前漢書・劉歆伝】歆、『三統暦譜』を著す。【旧唐書・経籍志】譜系は以て世族の継序を紀す。又【集韻】或いは諩と作る。【春秋序】譜第。【註】譜、本又諩と作る。【説文】本と作る。

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