頗

発音HA,KATAYORU SUKOBURU
五行
画数14 画

基本情報

発音 HA,KATAYORU SUKOBURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1402 ページ)
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【戌集下】【頁部】頗;康煕筆画:14;頁碼:頁 1402 第 18【唐韻】【集韻】【韻会】滂禾切【正韻】普禾切、音は坡。【玉篇】平ならざるなり、偏なり。【書・洪範】偏なく陂なし。【釈文】旧本は頗と作り、音は普多反。又【同書】人用いて側頗僻し、民用いて僭忒す。【伝】位に在りて敦平ならずんば、則ち下民僭差す。又【多方】爾れ乃ち惟逸惟頗にして、大いに王命を遠ず。【韻補】古義の字は皆音俄、周官の註も亦た音俄なれば、故に古文尚書の本作「無偏無頗」、王之義に従うて以て俄音に叶う。唐の明皇、義字の今音を叉(また)とし、頗を改めて陂となして以て今音に従わしめ、古音遂に湮滅せり。又【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】普火切、音は叵。【博雅】少なし。又差多きを頗多と曰い、良久を頗久と曰い、多有を頗有と曰う。【史記・叔孫通伝】臣願わくは頗古礼を採りて秦儀と雑えて之を就けん。又【広韻】【集韻】普過切、音は破。【集韻】偏なり。一に曰く疑辞なり。又【集韻】蒲麋切、音は皮。薳頗は楚人の名なり、左伝に見ゆ。考証:【韻補】「唐明皇義字の今音を叉と為す」謹んで按ずるに文義により叉を又に改むべし。【釈名】「少なし」謹んで按ずるに語は博雅に出づ、今釈名を改めて博雅と為す。

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