闢

発音HEKI BYAKU,HIRAKU
画数21 画

基本情報

発音 HEKI BYAKU,HIRAKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1342 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1342 ページ)
【戌集上】【門部】闢;康煕筆画:21;頁碼:1342 頁 10 行目 古代文献による記載:【唐韻】房益切、【集韻】【韻会】【正韻】毗亦切。音は「擗」に同じ。【説文】に「開く」とあり。字形は「門」に従い、「辟」は意をも音をも表す。【広韻】に「啓く」とある。【易・繋辞】に「其の動くや闢たり」とあり。【疏】に曰く、動けば則ち開きて万物を化生す、故に「其の動くや闢たり」という。また「戸を闢くことを乾と謂う」とあり。【疏】に曰く、万物を吐生するを指し、室がその戸を開くが如しと。【書・舜典】に「四岳に詢り、四門を闢く」とあり。【伝】に曰く、四方の門を開くという。【左伝・宣公二年】に、朝往けば寝門既に闢けたりとあり。また「避」の義あり。【周礼・天官・閽人】に「凡そ外内命夫命婦、出入すれば則ち為に闢く」とあり。【註】に曰く、行人を避けて干渉せしめざるなりと。【釈文】に曰く、闢とは即ち避なりと。また【集韻】に匹辟切と注音し、音は「僻」に同じ。【爾雅・釈水】に「湀闢流川」とあり。【註】に流通の義と解す。また【正韻】にも「辟」と作る。【周礼・天官・閽人闢釈文】に、闢は版本により「辟」と作るものありとあり。字形は「門」の中に「卄」を加えて作る。

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