康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 770 ページ)
【午集中】【皮部】皰;康煕筆画:10;頁 770。【唐韻】旁教切。【集韻】【韻会】皮教切。庖の去声。【説文】に「面に生ずる気なり」。【徐曰】に「面の瘡なり」。【博雅】に「病なり」。【正字通】に「凡そ手・足・臂・肘に暴起して水泡のごときものを謂って疱とす」。【淮南子・説林訓】に「小疱を潰して痤疽を発す」。【韓愈・食蝦蟇詩】に「両股長しと雖も、其れ奈何せん脊の皴疱」。又【広韻】匹貌切。【集韻】披教切。音は炮。義同じ。【集韻】にまた疱と作る。或いは胞と作る。