康熙字典解説
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【午集中】【白字部】皫;康煕筆画:20;頁碼:頁 790 第 02【広韻】敷沼切【集韻】匹沼切【正韻】普沼切、飄の上声。【玉篇】白色。また鳥の毛の色変ずるなり。【周礼・天官・内饔】鳥皫色にして沙鳴すれば狸(うつ)す。【注】色を失い美沢あらざるなり。皫は本また犥に作る。狸は音うつ。【礼記・内則】鳥皫色にして沙鳴すれば鬱す。【注】皫は通じて麃に作る。また【正字通】凡そ物の色沢美ならざる者を皆皫と曰う。また【集韻】【韻会】滂表切、音藨。また【集韻】滂保切、抛の上声。義同じ。