瞥

発音BETSU HETSU
五行
画数17 画

基本情報

発音 BETSU HETSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 817 ページ)
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【午集中】【目部】瞥;康熙筆画:17;頁碼:817 頁 01 行。『唐韻』普蔑切、『集韻』『韻会』『正韻』匹蔑切、音は撆。『説文』に「目を過ぐ」とあり、一説に「わずかに見る」という。『徐曰』に「瞥然として暫く見るなり」とある。張衡『思玄賦』に「塵外を遊んで天を瞥す」とあり、『梁書』王筠伝に「余少時より書を好む、偶々見え瞥観するも、皆即ち疏記す」とある。『淮南子』説林訓に「耳無くして目は瞥すべからず、精は明に在り」とあり、注に「之を瞥すれば則ち見るなり」とある。また『説文』に「目の翳(かげ)なり」とも見える。また『広韻』に普滅切、篇に入声とある。また『集韻』に必列切、音某とあり、また普吠切、壊去声とも見え、義同じ。また『集韻』に必袂切、音蔽、「瞖(かげ)なり」とある。また叶して匹昧切、音配。馬融『広成頌』に「殳を投じて狂撃し、頭陥り顱砕け、獣猭るを得ず、禽瞥するを得ず」とある。『説文』にはもと瞥と作る。『集韻』にはまた覕とも作る。

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