翩

発音HEN,HIRUGAERU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 HEN,HIRUGAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 958 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 958 ページ)
【未集中】【羽部】翩;康煕筆画:15;頁碼:958 頁 19 行。『広韻』芳連切、『集韻』『韻会』紕延切、『正韻』紕連切、音は篇。『説文』に「疾く飛ぶ」とあり。『広雅』に「翩翩、飛ぶなり」とあり。『詩・小雅』に「翩翩たる者は鵻(すい)なり」とあり。また『易・泰卦』に「翩翩として富めず、その隣を以てす」とあり、『釈文』に「軽挙の貌」と注す。また『詩・小雅』に「緝緝翩翩」とあり、『伝』に「往来の貌」と解す。また『詩・小雅』に「騂騂たる角弓、翩として其れ反る」とあり、『伝』に「翩然として反る」と解す。また『詩・大雅』に「旟旐(うしょう)翩たり」とあり、『伝』に「翩翩として路に在り、息まず」と解す。また『後漢書・班固伝』に「翩翩巍巍」とあり、『注』に「宮闕の顕盛なる貌」と解す。また『韻補』に「孚愔切に叶う」とあり。陸機『天暮賦』に「庭樹兮華落ち、墓草兮根陳ぶ。松柏兮鬱々たり、飛鳥兮翩翩たり」とある。

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