嚬

発音HIN BIN,HISOMERU
画数19 画

基本情報

発音 HIN BIN,HISOMERU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 213 ページ)
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【丑集上】【口部】嚬。康煕筆画:19。頁碼:213 頁下段 35。『広韻』符真切。『集韻』『韻会』『正韻』吡賓切、音は賓に同じ。『正字通』に「眉をひそむる貌」とあり。『通鑑』に韓昭侯曰く、「明主は一嚬一笑を愛す」。王筠の詩に「笑を斂めて微かに嚬むを動ず」とある。また『正字通』に「顣に通ず」とあり。駱賓王の詩に「粧鏡の菱花暗く、愁眉の柳葉顣む」とある。また「矉に通ず」とあり。『荘子・天運篇』に「西施心疾みて矉む」とあり。注に「眉をひそむるを矉と謂う」とある。李白の詩に「蛾眉なお妬むべからず、いわんやその矉に効ずるをや」とある。また「頻に借りて作る」とあり。『孟子』に「已に頻顣して曰く」とあり。王充『論衡』に「薄酒酸苦しく、賓主頻蹙す」とある。按ずるに、『正字通』の説によれば嚬は言部の字とは異なり、嚬を笑いと解するを聞かず。もし旧注の言うが如くならば、「一嚬一笑」はすなわち「一笑一笑」を言うに等しく、義として通じ難し。諸韻書みな笑う貌と為すは、皆誤りなり。

康熙字典現代語版

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