旁

発音HOU BOU,KATAWARA TSUKURI KATAGATA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 HOU BOU,KATAWARA TSUKURI KATAGATA
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 482 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 482 ページ)
【卯集下】【方字部】旁;康煕筆画:10;頁碼:482 頁 11 行 古文【広韻】歩光切【集韻】【韻会】蒲光切、音「螃」に同じ。隷書は「旁」と作る。【博雅】に「旁は大なり」、また「広なり」とある。【釈名】に「辺を旁と曰う」とある。【玉篇】に「側のごとし、一方に非ず」とある。【易・乾卦】に「広く情に通ず」とある。【書・太甲】に「広く俊徳を求める」とある。【爾雅・釈宮】に「二途通ずるを岐旁と曰う」とあり、注に「岐旁とは、岐路が傍らより分かれるなり」とある。また【集韻】に晡横切、音「」(欠字)とあり、「騯騯」は馬の強壮なる貌なり、時に略して「旁」と作る。【詩・鄭風】に「四牡騯騯」とあり、疏に「『北山』の伝文に『旁旁然として已むべからざる貌』とあれば、ここにおける旁旁も亦た已むべからざるの義なり」とある。【朱伝】に「旁旁は奔馳して止まざる貌なり、音は崩、葉韻は岡反に補す」とある。また【韻会】【正韻】に蒲浪切、音「傍」に同じ。【前漢・霍光伝】に「使者旁午す」とあり、注に如淳曰く「旁午は分布の義なり」、師古曰く「一縦一横を旁午と謂う、交錯縦横のごときなり」とある。また【荘子・斉物論】に「日月に旁ぐ」とあり、注に「倚るの義なり」とある。また【集韻】に鋪郎切、音「滂」に同じ。「旁礴」は混同合一の義なり。また【集韻】に蒲庚切、音「彭」に同じ。「旁勃」は白蒿の一種なり、兎これを食べれば八百歳を保つという。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App