农

発音nóng
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 nóng
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 13 画
繁体字:農,辳

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1252 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1252 ページ)
【酉集下】【辰字部】農;康煕筆画:13;頁 1252。古文に辳・莀と作る。『唐韻』『集韻』に「奴冬切、音は儂」とあり。『説文』に「耕すなり、種うるなり」とあり。『書・洪範』に「農八政に用ゆ」とあり。註に「農とは、所以に民を厚く生ずるなり」とあり。『周礼・天官・大宰』に「九職をもって万民に任ず。一に三農ありて九穀を生ず」とあり。註に「三農とは、山農・沢農・平地の農なり」とあり。『左伝・襄公九年』に「その庶人力を農穡に務む」とあり。註に「種うるを農と曰い、斂るを穡と曰う」とあり。また神農は、古の炎帝の号なり。『前漢・食貨志』に「土を闢き穀を植うるを農と曰う。炎帝民に穀を植うるを教えたれば、故に神農氏と号す。謂わく其の農業を神とすと」とあり。また万山氏に子ありて農と名づけ、能く百穀を植う。後世因って耕甿を名けて農と為す。また司農は官名なり。『前漢・百官志』に「秦は治粟内史と曰い、漢の景帝更名して大司農と為す」とあり。また弘農は郡名なり。『前漢・地理志註』に「武帝元鼎四年に置く」とあり。また姓なり。『風俗通』に「神農氏の後」とあり。また奴當切に叶い、音は囊なり。『潘岳・籍田頌』に「甸畿を楽しみ思ひ、薄く其の芳を採る。大君戾止し、言に其の農に籍す」とあり。また奴刀切に叶い、音は猱なり。『束皙・勧農賦』に「惟だ百里の吏を置くに、各々区別して曹を異にす。民を治めて職を践むを考ふれば、美なること歓農に富めるに如くは莫し」とあり。

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