甯

発音NEI NYOU,NEGAI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 NEI NYOU,NEGAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 756 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 756 ページ)
【午集上】【用部】甯;康煕筆画:12;頁碼:756 頁 08 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「乃定切」とあり、音は「佞」に同じ。『説文解字』に「願う所なり」と釈す。〔徐鉉注〕甯は「寧」に当たる。今俗に言う「寧ろかくのごとく」はすなわち「甯らくかくのごとく」なり。また姓なり。また地名なり。『春秋・僖公七年』に「僖公、斉侯・宋公・世子款・鄭の世子華と甯母に会して盟す」とあり。〔注〕高平郡方与県の東に泥母亭あり。『左伝・文公五年』に「晋の陽処父、衛を聘し、還りて甯を経るに、甯嬴これに従う」とあり。〔注〕甯は晋の邑にして、汲郡修武県に在り。『水経注』に「周の武王、紂を伐つや、甯において師を整え、後に甯を改めて修武と名づく」とあり。また『集韻』『韻会』に「囊丁切」、『正韻』に「奴経切」とあり、音義ともに「寧」に同じ。『前漢書・郊祀歌』に「周遊徜徉して慮の帰する所を思い、豊盛繁多にして正道に帰りて昔日の願を果たす」とあり。〔注〕福佑を受けること既に多く、正道に帰して昔日の心願を果たすを得るの意なり。また『王莽伝』に「永く安康にして寧静ならん」とあり。

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