儺

発音DA NA,ONIYARAI
五行
画数21 画

基本情報

発音 DA NA,ONIYARAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 121 ページ)
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【子集上】【人部】儺;康煕筆画:21;頁碼:121 頁 42 行 古文。『唐韻』諾何切、『集韻』囊何切、『正韻』奴何切、音は那。意味は疫病を追い払うこと。『礼記・月令』に曰く、季春の月に国に命じて大難を行い、九門において牲を磔して以て春気を畢る。仲秋の月に天子難を行い、以て秋気を達す。季冬の月に有司に命じて大難を行い、四方の門において牲を磔し、土牛を作りて以て寒気を送る。〔注〕「難」は「儺」に通ず。『博物志』に漢の旧史を引きて曰く、儺を行うに桃梗・葦索・滄耳・虎等を設く。『通雅』に曰く、漸耳はすなわち滄耳なり。また、儺神十二あり、皆遣わして凶悪の鬼を逐い払わしむ。詳しくは『後漢書・礼儀志』に見ゆ。 また、「猗儺」は柔順なるさま。『詩経・檜風』に「隰に羊桃あり、その枝は猗儺たり」。また『小雅』に「隰に桑あり、其れ有章、其の葉は沃若たり」。〔注〕盛んなるさま。 また『集韻』乃可切、音は娜。『詩経・衛風』に「佩玉将将」。〔注〕儺は、歩み儀態あるを指す。『毛詩古音考』に「猗儺」の音は阿那と読む。 また「旖旎」「阿那」「婀娜」に通ず。『楚辞・九弁』に「紛郁郁其洋々」、宋玉『高唐賦』に「豊容姌嫋」、張衡『南都賦』に「阿那蓊茸」、曹植『洛神賦』に「穠繊得中、修短合度」。音義同じ。

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