娘

発音JOU NYOU,MUSUME
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 JOU NYOU,MUSUME
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 262 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 262 ページ)
【丑集下】【女部】娘;康煕筆画:10;頁碼:262 頁 16 行。【唐韻】女良切。【集韻】【韻会】尼良切。「娘」に同じ。少女を指す称。【唐書・平陽公主伝】に、唐の高祖の女にして柴紹の妻なり。高祖挙兵の際、公主は柴紹と共に数百人を集めて高祖に応じ、京城を平定せしめ、この軍を「娘子軍」と号す。また「馬頭娘」あり、蜀の女子が蚕と化せるものなり。【図経】に見ゆ。また「雪衣娘」あり、鸚鵡の名なり。【開元遺事】に見ゆ。また「雪面娘」あり、馬の名なり。【李肇・国史補】に曰く、「八百哥・雪面娘・窣地嬌・銜蝉奴」は皆魏王継笈の馬の名なり。また「紅姑娘」あり、野果の名なり。【徐一夔・元故宮記】に見ゆ。また「嫵媚娘」あり、唐代の楽府曲の名なり。また通じて「娘」に作る。後世、皇后を「娘娘」と称す。【蘇軾・竜川雑志】に、宋の仁宗、劉氏を「大娘娘」、楊氏を「小娘娘」と称すといふ。また俗称して父を「爺」、母を「娘」とす。「耶娘」とも書く。【古楽府】に、「爹娘の女を呼ぶ声聞こえず、ただ黄河の流水の轟くのみ」とあり。【杜甫・兵車行】に、「爹娘・妻子・児女走りて別れを送り、塵揚げて咸陽橋を蔽ふ」とあり。

康熙字典現代語版

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