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蜺
発音
GEI GETSU GECHI,TSUKUTSUKUBOUSHI
画数
14 画
基本情報
発音
GEI GETSU GECHI,TSUKUTSUKUBOUSHI
五行
なし
吉凶
なし
部首
虫
簡体画数
14 画
繁体画数
14 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1087 ページ)
【申集中】【虫部】蜺;康熙筆画:14;頁碼:1087 頁下段第 35。『唐韻』五稽切、『集韻』『正韻』研奚切、音は倪。『爾雅・釈虫』に「蜺は寒蜩」とあり、注に「寒螀なり」という。『揚子・方言』に「蝉の黒くして赤きものを蜺と謂う」とある。また嬰蜺は虫の名。『神異経』に「蜚虫は季夏に鹿の耳に蔵れ、名けて嬰蜺とす」とある。また霓と同じ。『爾雅・釈天』に「蜺は挈贰為る」とあり、注に「雌虹なり」という。また『唐韻』五結切、『集韻』倪結切、音は啮。『韻会』に「屈虹なり」とある。『前漢・天文志』に「抱垂蜺」とあり、注に「雄を虹と為し、雌を蜺と為す」。如淳曰く、「蜺は読んで啮と曰う」。『晋書・王筠伝』に、沈約が筠に『郊居賦』を示し、筠が「雌蜺連蜷」に至って読むや、約は撫掌して欣抃し曰く、「僕嘗て人の霓と呼ぶを恐れたり」。蓋し字は本より入声に読むべく、人の平声に呼ぶを恐れるなり。また『広韻』に「寒蜩の蜺も亦た啮の音」とある。また孑蜺は首を延ばす貌。『王延寿・魯霊光殿賦』に「白鹿欂栌に孑蜺す」とある。また虹蜺の蜺。『韻補』に研計切に叶い、音は詣。『曹植・七啓』に「諸侯を凌轢し、当世を馳駆す。袂を揮えば九野風を生じ、慷慨すれば気は虹蜺を成す」。考証:『王逸・魯霊光殿賦』は謹んで原文に照らし、王逸を王延寿に改む。
康熙字典現代語版
同音字
ní
兒
ní
倪
ní
霓
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