訥

発音TOTSU DOTSU,DOMORU
五行
画数11 画

基本情報

発音 TOTSU DOTSU,DOMORU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1150 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1150 ページ)
【酉集上】【言部】訥;康煕筆画:11;頁碼:1150 頁 09 行。【唐韻】内骨切。【集韻】【韻会】【正韻】奴骨切。音は嫩の入声に同じ。【説文】言ふこと難し。【玉篇】鈍し。【広韻】吃りて言辞を善くせず。【論語】君子は訥にして言ひ、敏にして行ふ。【関尹子・九薬篇】天下の弁才を窮ましむる者は、弁ずるに在らずして謹言に在り。又木の名なり。【本草釈名】盧会、また讷会と名づく。又【集韻】あるいは呐と作る。【史記・李将軍伝】李広、口拙にして言少なし。【漢書】は呐と作る。師古の注に曰く、呐すなはち訥の字なり。又【集韻】また詘と作る。【前漢・曹参伝】文辞を善くせず。【史記】は詘と作る。又【集韻】張滑切、音は鵽に同じ。言ふこと流利ならざるを謂ふ。又【韻会小補】葉音諾悦切、音は涅に同じ。【老子・道徳経】大巧は拙なるが若く、大弁は訥なるが若し。【正字通】に通ず。【字彙補】籀文に作る。

康熙字典現代語版

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