瑙

発音DOU NOU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 DOU NOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 738 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 738 ページ)
【午集上】【玉部】瑙;康煕筆画:14;頁碼:738 頁 03 行 【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】乃老切、音は脳。【博雅】に「瑪瑙は玉に次ぐ石なり」とあり。【広韻】には宝石と説き、【増韻】には文ある石と説く。【韻会】に曰く、「この宝石の色馬の脳に似たるが故に名づく」と。【曹昭・格物論】に「北地・南番・西番に産す。石にも玉にも非ず、堅くして脆し。その中に人物・鳥獣の形を現ずる者を貴とす」とあり。【顧薦・負暄録】に「瑪瑙の種類甚だ多し。柏枝と名づくる者は、文柏の枝に似たり。夾胎と名づくる者は、正面より見れば白く、側面より見れば凝れる血の如く、一物にして二色あり。截子と名づくる者は、黒白相間る。合子と名づくる者は、漆黒の中に白線一条隔つ。錦紅と名づくる者は、色錦の如し。纏絲と名づくる者は、紅白糸の如し。これら皆貴種なり。漿水と名づくる者は、淡色の水紋花なり。醤斑と名づくる者は、紫紅色なり。これらは価低し。瑪瑙を鑑別する法、木を以て摩擦して熱せざる者は真なり。梵語に摩羅迦隷と云ひ、漢語に謂う所の瑪瑙これなり」とあり。また【韻補】に叶して乃后切、音は穀とあり。【王粲・馬瑙勒賦】に「諸材を匯して其の美を比ぶるに、誠に馬瑙に勝るものなし。華やかな文采を被り、青黒の山石の間に朱緑を夾む」とあり。【類篇】にも又と書き、【正韻】にも碯と書く。

康熙字典現代語版

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