囊

発音NOU,FUKURO
五行
画数22 画

基本情報

発音 NOU,FUKURO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 22 画
繁体画数 22 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 215 ページ)
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【丑集上】【口部】囊;康煕筆画:22;頁碼:215 頁 14 行 古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に奴当切、音は瀼。『説文』に「橐なり。橐より省き、襄より声を取る」とある。『詩・大雅』に「橐に在り、囊に在り」とあり、『伝』に「小なるを橐と曰い、大なるを囊と曰う」とある。『集韻』にまた「底有るを囊と曰い、底無きを橐と曰う」とある。また『史記・鼂錯伝』に「太子の家を号して智囊と曰う」とある。また『宋玉・風賦』に「土囊の口に盛怒す」とあり、『注』に「土囊は大穴なり」とある。また『荘子・在宥篇』に「乃ち始めて脔巻し傖囊にして天下を乱す」とあり、『注』に「傖囊は猶お搶攘のごとし」とある。また姓なり。『春秋・定公四年』に「楚の囊瓦、鄭に出奔す」とある。また『正字通』に「六朝の人、隠囊を作り、柔軟にして倚るべし」とあり、『王維の詩』に「城東の遊侠児を学ばず、隠囊に紗帽を着て碁を弾ず」とある。また米囊は楊花の別名なり、『容斎随筆』に見ゆ。また『漢官儀』に「凡そ表章は皆皂囊をもって事を封ず」とある。また『晋書・郭璞伝』に「郭公は卜筮に精しく、青囊中の書九巻を出して郭璞に授く」とある。また地理の書に『青囊経』あり。

康熙字典現代語版

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